アンチエイジングは下半身から!

若い頃はもっと身軽に動けていたのに、この頃、動くのがおっくうで‥なんて思うことありませんか。
加齢によって筋肉は少しづつ衰え、関節は硬くなり、動くことが難しくなってきます。
そうすると、動くのがおっくうになって、更に筋肉は衰え‥と、悪いスパイラルに入ってしまい、どんどん体の老化が進むことにつながります。

今回は、下半身をケアしてアンチエイジングする方法について紹介します。


1,下半身の筋肉をつけてアンチエイジング

・基礎代謝が高まる
下半身には、おしり、ふとももなど、体を支える重要な筋肉があります。
これらの筋肉は大きいので、この筋肉の量と質をアップさせることで、基礎代謝・脂肪燃焼率を高めることができ、アンチエイジングになります。

・成長ホルモンの分泌が促される
下半身の筋肉をつけると成長ホルモンが分泌されやすくなります。
成長ホルモンが分泌されると肌のターンオーバーが促され、肌にハリやツヤが増したり、シミやしわが減ったりするので、成長ホルモンは若返りホルモンとも呼ばれるほどアンチエイジングに効果があるのです。

・疲れにくい体になる
下半身の筋肉がつくと、立つ、座る、歩くなどの、生活の基本的な動きが楽にできるようになります。
楽に動くことができると活発に動くようになり、運動量も多くなることで代謝が高まります。
この良い循環で、疲れにくい体になることができるのです。

 

2,股関節を柔らかくしてアンチエイジング

・血行が良くなる
下半身の血行が悪いと、冷えやむくみにつながり、病気になりやすくなります。
股関節を柔らかくすれば、その周りの骨盤や足の付け根の筋肉も柔らかくなり、血流も良くなります。
そうすると、新しい血液が体中に巡るので、アンチエイジングになるのです。

・動きがスムーズになる
股関節が硬いと、周りの筋肉も硬くなり、足を動かすのが難しくなります。
そうすると、歩きにくいなどの障害が出てきて、膝や腰に負担をかけることも出てきます。
怪我をしやすくもなるので、股関節を柔らかくして、楽に動けるようにしましょう。

・脳にも良い影響が‥
股関節が硬くなって足を動かすことが難しくなると、脳はストレスを感じて機能低下を起こしてしまいます。
スムーズに足が動かせることで、脳にストレスを与えないようにしましょう。

 

下半身をケアするのには、ウォーキングやスクワットなどの運動やストレッチなどが最適。
無理をして疲れたり、体を痛めたりしては逆効果なので、軽い運動やストレッチで、楽しくアンチエイジングしてみませんか。

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