肌荒れ対策~小さなことから見直そう~

吹き出物、かさかさする、などの肌荒れは、なぜか起こってしまうものです。スキンケアを頑張っているのに、お菓子を人より食べてないのに、など自分なりに工夫していてもなかなかすぐ肌荒れは改善されません。ここでは、なかなかよくならない繰り返す肌荒れを治すちょっとした方法について書きます。

意外と見逃している肌荒れの元

生活の中で肌荒れやにきびに繋がるものがいくつかあります。一つ目は、寝具です。枕やお布団などを清潔にしていなかったり、お布団を被って寝ていたりすると肌荒れの原因になります。枕のカバーは3日に1度は取り替え、毎日枕の上に綺麗なタオルを敷いて寝るようにしましょう。タオルを洗うだけで清潔に保てます。天気のいい日はお布団を干すようにしましょう。

二つ目は、部屋のほこりです。花粉症の人は同時にハウスダストに弱い可能性もあります。ほこりなどによってアレルギー反応を起こすと、肌が極度に乾燥したり痒くなったり、吹き出物が簡単にできてしまいます。部屋の掃除機を毎日もしくは2日に1度は必ずかけてください。私はこれをしただけでかなり改善されました。部屋をこまめに掃除することで清潔になります。空気の入れ替えを行うなどなるべく部屋を美しく保ちましょう。 他には爪を切った後は必ず手を綺麗に洗う(雑菌がついてるため)、髪の毛をとくくしもこまめに手入れするなどが挙げられます。普段ほったらかしにしているものを清潔に保つことで肌荒れを未然に防ぐことができます。

人と比べない。バランスの良い食事

よく、あの人と同じものを食べてるのに私だけ肌荒れ、ということがあります。甘いお菓子をたくさん食べたり暴飲暴食しても肌が綺麗な人もいるかもしれません。ですが、そんな人と同じものを食べて肌が荒れたからと言って、全てを生まれつきの肌質のせいにするのはよくありません。人によって体質は異なるので、バランスの良い食事をすることを心がけましょう。

甘いものを食べないようにするのは甘党の人にとってかなり辛いことです。肌荒れを改善するのなら、まずコンビニ菓子を避けるようにしましょう。コンビニ菓子は甘いだけではなく、添加物が大量に入っています。それだけで体に良くありません。お菓子を買うときは、カカオ分の高いチョコレートなどを買うようにしましょう。少し高めですが、カカオ分の高いチョコレートは食べ過ぎなければ健康にもよく、食欲も抑えてくれます。お菓子を家で手作りして砂糖を控えるのもおすすめです。みかんやバナナなどのフルーツもおすすめです。

食事に関しては、炭水化物を少なめにして肉・魚・野菜をしっかり食べるようにしましょう。たんぱく質は肌を作る材料となりますし、ビタミン・ミネラルは肌を健康にするのに役立ちます。ダイエットでよく、野菜ばかり食べる人もいますがあれもよくありません。パンやご飯、菓子パンなどを食べると確かに太りますが、肉や魚は美容と健康に役立つからです。お肉を食べるときは、揚げ物は避けて、豚の生姜焼きやハンバーグ、ステーキなどにしましょう。

これらのことはちょっとしたことのようですが、毎日の生活で見直せることなので、スキンケアとともに見直すようにしましょう。

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